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球磨焼酎粕を活用&処理コストを下げて人吉・熊本の力に!

最終更新: 2019年11月20日

Ciamoの語源「 幸せをもっと世界に広げて行く」ことが私の夢です。

球磨焼酎粕の処理コストを少しでもゼロに近づけることで私の地元である人吉・球磨の力になりたい。そして、光合成細菌のパワーによって、病気に強い作物を生産して、安心安全な食を世界中の人々に届ける。この活動により、私たちの未来のこれからもずっと美しく残していく為に、同時に環境保全も行っていきます。

球磨焼酎粕で培養可能な光合成細菌を活用したビジネス(古賀碧さん)

古賀碧  info@ciamo.co.jp

株式会社Ciamo 代表取締役

球磨焼酎粕で培養可能な光合成細菌を活用したビジネス

私は、熊本県球磨郡という焼酎作りが盛んな地域で、生まれ育ち、幼い頃から、蔵元へ行っては杜氏が甕に入った焼酎を汗水たらし、力強くかき混ぜる姿を見てきました。蔵元の方の焼酎に対する熱い想いが大好きで、この事業のきっかけは、そのような蔵元の願い「焼酎粕を有効に活用してほしい」という一言が始まりです。蔵元のため、そして大切な地元のため、生産者のため、誰にも負けない強い想いで研究や販路拡大に取り組んでいます。




事業内容

“球磨焼酎粕×光合成細菌か世界を救う“ 事業内容として、焼酎粕で培養可能な光合成細菌の探索から純化を行い、大量に培養するためのキットの開発・販売を行っていく。光合成細菌は、栄養価の高い安全で有用な菌であるため、農水産業分野や医薬品、環境問題への解決など広く注目されている。しかし、光合成細菌は「高価」であるという大きな課題が ある。そこで、我々は、焼酎を製造する時に大量に出る副産物である「焼酎粕」を使用することで、この問題を解決する。万能な微生物・光合成細菌を、より安価に販売し農水畜産業で使用していただくことにより、好循環な環境社会を実現する。特に我々が注目しているのは、光合成細菌を利用した作物の生産である。光合成細菌を活用することで、利用者である農家は⑴慣行栽培から特別栽培に移行するだけではなく、作物の収量向上、糖度向上、成長促進の働きをもたらす⑵収量が上がるだけではなく、従来活用していた農薬や化学肥料の使用量を減少させることができるため、1.5倍の増収と経費の30%削減が可能である。さらに光合成細菌の普及は、薬品の使用削減等による環境問題の解決にもつながる。将来のビジョンとして東南アジアへの世界進出し、世界の産業 発展と環境問題の解決と、事業の拡大を狙っていく。




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